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“SEE THE LIGHTS”で本格的に始動

アジアを代表するドラムンベースDJとして10年以上シーンを牽引してきた DJ AKi
そのパートナーとしてマイクを握り、日本と海外のシーンとのコミュニケーションを司ってきたYUUKi MC。音楽シーンのメインストリームで少女時代や EXILE 等のヒット曲を数多く手掛けてきたソングライター / プロデューサーの STY
まったく異なるバックグラウンドと個性を持つ3人が、ミクロとマス、アンダーグラウンドとメインストリーム、日本とアジアや欧米といった境界線を軽く飛び越え、東京でしか生まれ得ないサウンドとカルチャーを広く国内外に発信するべく結成したプロジェクトで、2012 年夏に第1弾トラックの “SEE THE LIGHTS” で本格的に始動する。
DJ AKi

NYC 滞在中にドラムンベース DJ としてのキャリアをスタートさせた DJ AKi は、帰国後に自らのマンスリー・レジデント・パーティである渋谷・WOMB での 06S で世界のトップ DJ / アーティストたちと共演を果たし、本場・ロンドンとも世界の他の都市とも違う、東京オリジナルのドラムンベース・サウンドを体現してきたドラムンベース DJ だ。
そのサウンドは、ロンドンの FABRIC や THE END、MATTER といったトップ・クラブをはじめとして、オーストリアの BEAT PATROL やブラジルの SKOL BEATS 等、世界的な大型フェスティヴァルでのプレイを通じて、世界各地のドラムンベース・フリークたちも魅了してきた。国内でも、WOMB ADVENTURE や FUJI ROCK FESTIVAL 等のフェスティヴァルに出演した。また、2012 年 6 月に開催された 06S の 11 周年アニヴァーサリーでは、06S として過去最高であり、WOMB 史上でもトップクラスの動員を記録。現在進行形のドラムンベース・シーンのパワーをまざまざと見せつけるとともに、アジア最大級のドラムンベース・パーティとなった 06S のレジデントであり、日本 / アジア No. 1ドラムンベース DJ のとしての確固たる存在感を強烈に印象づけた。

STY

DJ AKi と YUUKi MC をして ‘マジシャン’ と言わしめる STY は、これまでに少女時代や EXILE、J SOUL BROTHERS、倖田來未、BoA、三浦大知等、数多くのシンガーのヒット作を手掛けてきたソングライター / サウンド・プロデューサーだ。

2005 年からソングライター / サウンド・プロデューサーとして本格的に活動を始めると、少女時代の “MR. TAXI” や EXILE の “24karats” シリーズ、三代目 J Soul Brothers の “FIGHTERS”、三浦大知の “4am”、宮野真守の “EGOISTIC” 等、数多くのヒット曲を日本のポップ・ミュージックのメインストリームの中心部に送り込み、一躍、シーンで大きな注目を集めるクリエイターとして認識されるようになった。

YUUKi MC

DJ AKi のパートナーとして、マイクを通じてフロアを盛り上げる役割を担っている YUUKi MC は、粗野でワイルドだったジャングルが音楽的により洗練されたドラムンベースへと昇華し、世界のダンス・ミュージック・シーンに大きなインパクトを与えながらひとつのスタイルとして確立された 1990 年代後半に、その震源地だったロンドンでドラムンベースと出会った。
帰国後に 06S クルーに加わり、当初は DJ として、後に MC として、06S をはじめとする国内外のパーティ / フェスティヴァルに DJ AKi とともに出演する傍ら、片足を東京に、もう片足を世界各地の都市に着けるようなスタンスで活動しながら、そのネットワークを活かして、PENDULUM や DJ MARKY 等の 06S の出演アーティストだけでなく RICHIE HAWTIN や JOSH WINK、LUCIANO 等、世界のトップ・アーティストたちを招聘する役割も担い、日本のクラブ・シーンの発展にも大きく尽力してきた。また、イサムノグチの母の生涯を描いた 2010 年公開の日米合作映画『レオニー』のプロデューサーを務め、国内での制作・撮影のみならず、ハリウッドでの撮影から海外での配給までを統括するなど、多ジャンルでグローバルな活躍を見せている。